最新のコメントを表示する”Get Recent Comments”
「インストール後、早めに導入しておきたいプラグイン」の記事で紹介した、
プラグイン「Get Recent Comments」の、ちょっと詳しい解説です。
●Get Recent Comments
ダウンロードページ
http://wordpress.org/extend/plugins/get-recent-comments/
ワードプレスでは、標準で適用される「最近のコメント」の表示には
コメントとトラックバックとが混在して表示されてしまいます。
これを「コメントのみ」
あるいは「トラックバックのみ」の表示に切り替えるためのプラグインが
この「Get Recent Comments」です。
ウィジェットにも対応していますので、
ウィジェットを利用出来るテンプレートを使用していれば
簡単に導入出来ます。
ここではウィジェットに対応していないテンプレートを使用している場合の
sidebar.php の記述について解説します。
プラグインをインストールして使用する設定にしたら、
左メニューの「設定」の中に「Recent comment」の設定リンクが追加されます。
そこをクリックすれば設定画面へ移動出来ます。
WP2.8 では、プラグインが上手く対応出来ていないのか、
設定画面は少々表示が崩れてしまいますが、
動作に問題はありませんので気にしないでください。
やることは、サイドバーに以下の記述を追加するだけです。
というかこの方法、プラグイン設定画面の上部メニューから
「Instructions」の項目を選択すれば、説明が表示されるので、
そこに書いてある通りにやっただけです。
トラックバックの表示をさせる方法も同じページにかかれていますが、
全部英語なので敬遠される方も多いと思い、解説しておきました。
英語を読み解ける方は、そちらの項目を参照すれば
もっと細かな設定も出来るはずですので、解読してみてください。
以下は設定画面上部メニューの「comment」内の解説です。

「設定に使用出来るコマンド」を参照しながら、
「コメント表示方法の設定」のウィンドウ内へ記述していきます。
以下、使いそうなコマンドとその内容です。
%comment_excerpt コメントのテキストを表示します
%comment_link 頂いたコメントへのリンク
%comment_author コメントした人の名前
%comment_date コメントが付いた日付け
%comment_time コメントが付いた時間
%time_since コメントが付いてからの経過時間
%userid 登録・ログインしていた場合のユーザーID
%author_url コメントした人のサイトURL
%post_title コメントが付いた記事のタイトル
%post_link コメントが付いた記事のURL
%post_date コメントが付いた記事の投稿日
%post_counter 記事に付いたコメントの数
以上のコマンドを利用して、「コメント表示方法の設定」ウィンドウ内へ記述します。
例えば
「記事へのリンク付き記事タイトル」 – 「コメントへのリンク付きコメント投稿者名」
のような表示にしたければ、
<a href=”%post_link”>%post_title</a> – <a href=”%comment_link”>%comment_author</a>
のようになります。
html の知識がないと、少し難しいでしょうが、
いろいろと試してみる価値はありますので、挑戦してみてください。
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